2009年9月21日月曜日

ベーコン2!

途中をすっ飛ばして出来上がり!
かなり旨いです。肉の味とチップの香りとで。















ベーコンの作り方:
  1. 豚バラ(今回は都合によりモモ)にまんべんなく塩をふる。
  2. ラップをして冷蔵庫で1日程度寝かす。
  3. 水分がでるのでふき取り、再度冷蔵庫で寝かす。
  4. 2〜3日して生ハムのようになったら(熟成してます)、串などに刺し乾燥させる。
    ベーコン1.8!を参照ください。
  5. 表面が十分に乾いたら(1〜2日程度)、いよいよ薫製!
    薫製用の鍋(薄手のステンレス鍋など、フッ素などでコーティングしていないもの)にチップを敷き詰める。肉の脂がたれるので楽して片づけたい人はアルミホイルを敷く。
    チップはアウトドア用品店、ホームセンターなどで数百円で購入可能。
    チップの上に網を敷くのだが、そのままでは火が入りすぎるので上げ底をする。我が家では100円ショップで売っているステンレス製のホットケーキの型(厚さ数センチ)を使用。その上に網、肉を載せる。蓋(ガラス製が中が見えて便利)をして準備完了。
  6. ごくごく弱火で加熱をはじめる。チップから煙がでるまで少し火を調節。煙が出てきたら再び火力を弱め7分程度待つ。
  7. 火を止めて10分ほどなじませる。余熱で火が通り、においもしっかりつくみたい。さめるまでそのままにしても。
  8. 蓋をはずして水分を飛ばす。
  9. 完成!すぐ食べたくなってしまう。ふつうにフライパンで焼くのがまずはおすすめ。
  10. 保存はラップなどに包み冷蔵庫に。一週間程度は持つ。チルドだともっと長く持つ。
火を入れる時間について:
今回紹介した時間だと、半生(いわゆる温薫)です。20分くらいだと中まで火が通るので、そのまま食べられますし、長持ちもするのですが、ベーコンぽさは少なくなります。個人的には温燻くらいが好き。

ベーコン1.8!

燻煙完了!
一緒にソーセージも燻してみました。
いい香りー!

ちなみに普通のステンレス鍋です。
(燻煙専用におろしました)
アルミ箔をしいて、チップをわずかばかり。
20分くらい弱火でやったかしら?
十分なくらいに肉に熱が入っていました。
火と近いのが構造上仕方ないところ。
もっと弱火で短時間でもいいかもしれない。


ベーコン!

自家製ベーコンになるべく塩漬けの後に乾燥工程中。
熟成が進むとかなりいい感じに。

仕上げの燻煙が楽しみー。

2009年8月21日金曜日

バジル丼!!

大量に入手できたバジルをいかに使うかで思い出したのこのバジル丼。
ひき肉を炒めてスパイス入れてバジルを大量に投入!
熱で小さくなるので、大量に入れないと意味がない。
ものすごい香りを食します。
目玉焼きをのせたのは○○ゴレン風だから。

夏にぴったり。
生のバジルが大量に手に入ったときじゃないと食べられないのが残念。
日本でもバジル栽培が盛んにならないかしら。新潟で、というのは日照量がネックになりそうだな。


2009年8月8日土曜日

既製品ざんまい

今回はおいしいものを少量ずつ買ってきてお食事に。
たまにはいいですね。
買ってくる場合もちゃんと作ってるものを買うときは、買い物自体の時間も楽しい。














買い物の楽しさについて考える。
高いものとか大量に買うというのが楽しいという訳でなくて、
売ってる人とのコミュニケーションが楽しいということについて。

いいもの、質のいいものと思われるものを買う際に感じるのは、
売ってる人の雰囲気もよいということ。
そうした人たちと話をするのが楽しい。

買う自分がいいとか、持ってる自分がいいという幻想で
マス媒体による商品市場は伸びてきたのですが、これからは
扱っているもの、それを売る人の魅力が重要になっていくのではと。
それには、品物自体の価値とかはもちろん、売る人の内面みたいなこともついてくるのですが。

それでもそっちに進むのが割合よいのではないだろうかと思う。


2009年6月7日日曜日

トマトペーストは使える!

かなり使えることが発見!
トマトの味が凝縮されているので濃い〜パスタが食べられます。

シンプルトマト系でもいいし、アマトリチャーナ的な食べ方もいい。
むしろ後者か。

2009年6月2日火曜日

お弁当もって出かけよう

って、今日は自分の誕生日じゃん!
ブログ書く際に気がついた。
最近自分の年齢がすぐに出てこなくなってきた。